我が家で行っている基本的なワンコ達のしつけ方法

我が家で行っている基本的なワンコ達のしつけ方法

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我が家には3匹のワンコ「パグ」がいます。

 

8才の男の子、7才の男の子、3才の女の子です。

 

3匹いると、同じ犬種ですが性格が違いおもしろい子たちです。

 

ただ食べ物に関しては3匹同様食いしん坊で、特に末っ子の女の子はぐるぐる回りながら吠えまくっています。

 

これは毎回食事時同じです。それでも必ず食事前にさせていること。(おやつでも)

お座り、待てをさせる

基本中の基本ですが、これができなくては何もあげません。

 

私が食事を上げるときは「お座り、待て」はさせるのですが、ついつい時間が短め。

 

いろいろ主婦は忙しいので短時間になってしまいます。

 

主人がごはんを与える時は、必ず1分以上は「お座り、待て」末っ子の女の子は、この「お座り、待て」をフライングしてしまい、他の2匹が食べれていても、この子だけまださらに「お座り、待て」をさせます。

 

よだれ垂らしてブルブル震えていますが、余計に15秒ぐらいはさせています。

 

ほかの2匹もごはん前は興奮しますが、「お座り、待て」で指示通りできるのですが、なかなか末っ子は興奮しっぱなしのため、あえて余計にさせています。

 

ただごはん時だけでなく、「お座り、待て」は、ワンコが興奮している時はこの指示を聞けるか聞けないかでやはり、けが防止にもなりますね。

 

やはりマスターさせなくていけないかと、特に末っ子には日々訓練です。

興奮したら一度待って落ち着かせる

ここでも「待て」ですが、興奮すると、吠えたり人や車に飛び掛かろうとしてしまいす。

 

人に飛び掛かることによって、相手にに恐怖心を植え付けてしまうこともあります。

 

また飛び掛かられた相手に、もしけがなどさせてしまっては大変な事です。

 

散歩の時は特にそうです。

 

3匹いますが、そのうち1匹、どうしても車や自転車、人にも吠えてしまうことがあり、散歩はこの子だけ、マンツーマンでお散歩しています。

 

男の子で、8才という人間でしたら50代入った頃ですが、まだ引っ張る力は強く、車に向かって飛び掛かろうとする行為はやはり危険です。

 

そのたび立ち止まって「いけない」と目を見て言うのですが、なかなか同じことの繰り返しです。

 

散歩は本来ワンコも犬も楽しいものと思っていたのですが、この8才の子の散歩では時々ストレスになることがあり、と言ってやはりお散歩は必要。

 

どうすれば、人にも車にも吠えとびかかるようなことをしなくなるか調べまくり実践もしました。

 

たどりついたのが、この子だけのマンツーマンでの散歩、ゆったりしているときはリードを緩め、車や人が通る道にでたらリード短めで、興奮しだしたら一度止まって落ち着かせるようにしています。

 

のこり2匹は落ち着いてお散歩できますが、7才の男の子は、他のワンコと散歩で会ってしまったりすると吠えあいます。

 

郵便屋さんバイクがなぜか嫌いで、これには吠えて飛び掛かろうとするときがあるので、この時は待って相手が通り過ぎるのを待つか、道を替えるかなどしています。

 

楽しい散歩もけがなどしては台無しです。

 

最低限のしつけですが、「待て」だけは身につけさせておきたいです。

〜投稿者からのコメント〜
ワンコとの生活はとても楽しいものです。可愛いし従順です。ただ可愛いだけではいけません。他人に対して不愉快な思いをさせてはいけないと思います。他人に吠えたりましてや間違ってけがなどさせてはならない事です。同時にワンコ達もけがなどあってはいけません。生活するうえでせめて最低限のしつけだけは身につけさせ、飼い主もワンコも楽しく過ごしていきたいものです。

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