犬のしつけも言葉が大切!コミュニケーションの重要性

一番最初のしつけ

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犬が初めて家にやってきた時は家族は嬉しくてわくわくしているので一緒に遊びたくなるのですが、犬のほうは知らない場所に突然連れて来られて不安と恐怖におびえていることが多いです。

 

一緒に遊びたいのを少し我慢して少なくとも半日か1日はケージの中でそっとしておいてあげると良いかと思いますが、それでもやっぱり気にはなるのでケージの外から撫でてあげたり声をかけてあげると家族に慣れやすいかと思います。

 

元気がよく家に来た時からはしゃいでいる子はそのままにしておくと、どんどん興奮していって物をかじってしまったりおしっこを漏らしてしまったりとせっかく家族として迎えた飼い主さんの喜ばしい気分が下がってしますのでやはり犬を迎える前にケージを用意しておいてあげるとお互いに良いかと思います。

 

しつけと聞いてまず一番最初に思いつくのはトイレだと思います。

 

犬だけでなく、人も何かを覚えるのは時間がかかりますしましては子犬といったらまだ赤ちゃんです。

 

人の赤ちゃんもトイレを覚えるのに半年以上かかることも当たり前なので、言葉もわからない犬の赤ちゃんにトイレを覚えさせるには根気が一番大切かと思います。

 

一度でもきちんとできたら抱きしめて大げさなくらい喜んで褒めてあげると、犬も嬉しそうにして早く覚えることが出来るかと思います。

 

失敗したらしっかり目を見て何度もダメと伝えると少しずつですが失敗も少なくなり、臭い臭いと嫌な顔を見せていると排泄物をいじってしまうことも減ってきます。

たくさん話しかけてあげることが色々なしつけにつながる

人も世界中にはたくさんの言葉があり全てを理解するのはなかなかできません。

 

犬も同じで人の言葉はなかなか理解できませんが、毎日話しかけてあげていると少しずつ理解してきてくれます。

 

「ごはんだよ。おやつだよ。」といって犬がとても反応するのはよく知られていることですがもっと分かるようになってくると散歩の時に「今日はこっちに行ってみようか」や「そろそろ寝る時間だね」など複雑な言葉を理解するようになってきます。

 

いたずらしてはいけないときに犬だからと毎回叩く人がいますが、叩いてばかりでは犬はいじめられていると勘違いしてしまう時もありますし、何よりもお互いの信頼関係が悪くなり噛むようになってしまったり人に吠え掛かって凶暴になってしまうこともあります。

 

家族になったのですから犬に話しかけるなんて恥ずかしいとは思わないでたくさん話しかけていいことも悪いことも言葉でしつけてあげられたら一番いいのではないかと思います。

〜投稿者からのコメント〜
我が家にはポメラニアンとパピヨンのミックス犬がいます。5歳の男の子は人の言葉をとてもよく理解してくれていて水やごはんが欲しい時は必ず教えてくれますし、夜寝る時に子供たちに必ず「トイレに行ってきなさい」と言っていたら子供たちが寝る時間になると一緒になってトイレを済ませるようになりました。子供たちは毎日話しかけ子供が笑うと一緒になってはしゃぎ、私に怒られていると子供と一緒にしょぼんとしたりしています。具合が悪くなるとずっとそばにいてまるで看病しているかのように見えますしお腹の調子が悪いとなでて欲しいと言うような行動もします。犬だからと叩いてばかりの飼い主さんを見かけるので暴力ではなく人と同じ言葉でと思います。

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