ワンちゃんのしつけに大事なポイントが、ダメな物はダメとはっきり言う事!

我が家のわんこ達

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今年で9歳になる我が家のワンコはポメラニアンとチワワの1代ミックス犬。

 

一般では「ポメチワ」と呼ばれている犬種になります。

 

当初は5キロ位の大きさだとペットショップに言われて室内犬として飼いました。

 

見た目はかなり大きめの「ポメラニアン」ですが、よく見るとちょっと違うので、散歩していると「この犬の犬種は何ですか?」と聞かれることが多々です。

 

ミックス=雑種ということなのでしょうか。毎日、毎年すくすくと成長し、気が付けば現在10キロあまりの大きさと成長しました。

 

一般ではぎりぎりの小型犬の部類には入ると思います。

 

1代ミックスの良いところは、雑種という部類になりますので大変身体が丈夫です。

 

9年間、予防接種以外病院にかかったことがありません。

 

そこがミックス犬の良いところだと飼い始めて分かりました。

 

性格は明るくて人見知りがなく、人なつっこくて、好奇心が強く、犬にしてはかなり気が強い気がします。

 

10キロあるせいかもしれませんが、頭はかなり良い方と思われます。

 

お座り、待てはもちろん、下に落ちたものを拾って渡す、指定したものを探す、新聞を運ぶ、ちょっとした人間の感情(悲しい、痛い、怒り、楽しい等)も理解しています。

 

人間で言えば2〜3歳位の知能を感じます。

 

ひとりで部屋、又はハウスで1日留守番、家族の近距離旅行であれば一晩の留守番もでき、教えれば何でも覚えるなかなか賢い犬と思われますが、飼い主のしつけが下手なのでこの程度です。

躾けの絶対的な基本は

初めて我が家へ来た夜、ワンコはまだ産まれて2か月程の子犬でした。

 

寂しいのかくんくんと鼻を鳴らして鳴き続ける状態でした。

 

しかし、犬は1度でも「許す」行為をしたらそれはその犬にとって一生「許す」行為だからね。というアドバイスを頂いていたので、いくら鳴いても布団に抱いて寝ることもせず一晩鳴き明かさせました。

 

その結果、ハウスで寝るという基本の動作を習得させることができました。

 

もしそこで可哀そうと布団に抱いて寝ていたらきっとワンコは布団の中で飼い主と一緒に寝ることが「許される行為」になるので一人でハウスで眠るということができなくなっていたと思います。

 

又、フローリングの我が家では一部屋だけ和室、畳の部屋がありました。

 

その部屋への侵入も禁止しました。

 

1度も部屋への侵入を「許す」という行為をさせなかったのです。

 

同じようにソファへの上がる行為、おもちゃにしてかじっていいものの区別、電気コンセントへのいたずら、くわえてよいものといけないものの区別、すべてダメなものはダメということを基本に「1度も許す」という行為をさせなかった結果なのです。

 

子供の躾に似ていると思います。

 

ダメなものはダメなのです。

 

きちんとした基本の行為を小さい時から一貫して指導すれば犬でも必ず理解します。

 

そういった基本の躾があって犬との共存、楽しい時間や生活が過ごせるのだと私は思っています。

〜投稿者からのコメント〜
現代の犬は室内で飼うことが多くなりました。その分犬との接点も時間も増え、言葉の通じない犬を家族と理解し、受け入れてうまく接していくために必要なことは「一貫して通す躾け」だと思います。

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