犬のしつけに関する記事

犬のしつけに関する記事記事一覧

まだ可愛い子犬時代、何をしても許せてしまうような可愛さですが、この時代にある程度心を鬼にして躾をしましょう。特に家の中で飼う場合、この時期にトイレの躾け、やっていいこと悪いこと、入ってはいけない場所いい場所、これらの躾をできるだけ行っておきましょう。何か失敗して叱る時には、その場で叱ります。間をおいてはいけません、時間が経てば犬は「何を怒られているのか」忘れてしまいますので、その場で叱ります。最初...

犬が初めて家にやってきた時は家族は嬉しくてわくわくしているので一緒に遊びたくなるのですが、犬のほうは知らない場所に突然連れて来られて不安と恐怖におびえていることが多いです。一緒に遊びたいのを少し我慢して少なくとも半日か1日はケージの中でそっとしておいてあげると良いかと思いますが、それでもやっぱり気にはなるのでケージの外から撫でてあげたり声をかけてあげると家族に慣れやすいかと思います。元気がよく家に...

わんちゃんにとっても、ごはんは何より楽しい時間のひとつです。そんな時こそ、絶好のしつけのチャンスなんです。あげたい気持ちをぐっと抑えて、すでに覚えている、お手・おかわり・ふせ・待てを復習します。わんちゃんも、はやく食べたい気持ちでいっぱいですから、比較的すんなりと指示をきいてくれます。それ以外にも、最近練習している「ゴロン(ふせの状態からお腹を見せるようにゴロンと仰向けになること)」にチャレンジし...

今年で9歳になる我が家のワンコはポメラニアンとチワワの1代ミックス犬。一般では「ポメチワ」と呼ばれている犬種になります。当初は5キロ位の大きさだとペットショップに言われて室内犬として飼いました。見た目はかなり大きめの「ポメラニアン」ですが、よく見るとちょっと違うので、散歩していると「この犬の犬種は何ですか?」と聞かれることが多々です。ミックス=雑種ということなのでしょうか。毎日、毎年すくすくと成長...

始めて犬を飼う、というより家族の一員として迎えようと思った時、大型犬か小型犬か迷いました。私はずっとラブラトールレトリバーやダルメシアンのような大型犬に憧れていたのです。でも犬の扱いに慣れていない人間が大型犬を飼って果たして上手に躾けられるだろうか、人に迷惑をかけてしまうことになったら、と考えて小型犬にしました。小型犬なら多少、やんちゃな性格になっても何とか制御出来るだろうと思ったからです。小型犬...

犬を飼ってるとどうしても「トイレ」について悩まれる方けっこういませんか?特定の場所に新聞を敷いて、そこでトイレをすれば褒める、そこ以外ですると叱るという方法、正直これ全然ダメです。これをやっても犬は何故褒められているのか、叱られているのかが理解できていません。というかこの方法ですと犬が「トイレすると怒られる」と勘違いして、トイレを限界まで我慢して健康に良くないですし、生理現象を我慢させてしまってい...

我が家には3匹のワンコ「パグ」がいます。8才の男の子、7才の男の子、3才の女の子です。3匹いると、同じ犬種ですが性格が違いおもしろい子たちです。ただ食べ物に関しては3匹同様食いしん坊で、特に末っ子の女の子はぐるぐる回りながら吠えまくっています。これは毎回食事時同じです。それでも必ず食事前にさせていること。(おやつでも)お座り、待てをさせる基本中の基本ですが、これができなくては何もあげません。私が食...

現在の日本では、ペットブームもあり犬と共に生活をする方も増えてきました。そこで飼い主の方が苦戦するのは、犬のトレーニングについてだと思います。一部のペットショップでは、最初からトレーニングをしてくれていて、それにプラスお手やおかわりなどを教えてくれているところもありますが、ほとんどのところはそれはしてくれていません。ですから、飼い主さんが教えなくてはならないことがあります。その時に、ドッグトレーナ...

柴犬の子犬を飼い始めたのは今から5年半前です。子供が小学生になり、手がかからなくなってきたので飼い始めました。柴犬にしたのは、従順でおとなしいというイメージがあったから。知り合いの家にいる柴犬は、まさにそういうタイプの犬でした。後から考えれば、柴がみんなそういう性格ってわけじゃないのに、その時は「おとなしく従順」と思い込んでいたのです。知り合いのブリーダーから購入した、生まれて3か月のメスの子犬が...

我が家では1993年から初めて犬を飼い始めました。シェットランドシープドッグ(シェルティ)の男の子で生後3ヶ月の時に迎えました。それまでブリーダーさんのお宅で育ち、同じ頃に産まれた別のシェルティの子犬と一緒に生活していたようです。私は当時中学生でした。将来の夢は犬の訓練士。犬を飼う前から訓練にとても興味があって、色々なことを教えました。トイレのしつけはうちに来てすぐに始めました。初めてトイレをした...

我が家ではトイプードルを飼っています。飼い始めてまだ1年も経っていませんが、実践しているしつけの方法があります。噛みついてきた時、悪戯をした時の叱り方噛みついてきた場合は両あごを持って、必要以上の力を入れずに口を閉じさせて、普段より低い声で叱るようにします。噛んだら口を閉じられて怒られるんだ、と覚えるさせる為です。また、悪戯をしてしまった場合、例えば、紙をぐちゃぐちゃにしてしまった場合は紙の前で、...

我が家では現在、チワックスのメス2歳と日本猫のメス11か月と、共同生活をしています。2匹共、手間のかからない良い子に成長してくれましたが、最初から良い子ではありませんでした。今回は、犬をしつける上で心掛けている事を紹介します。イケナイ事をしてしまった時は、叱るのではなく、教える犬と生活を共にしていると、飼い主が教えた事を実行し続ける事は難しいと実感させられる場面が多々あります。例えば、いつもはトイ...

主導権を握るということについては、無理強いしても言うことを聞かせたほうが良いと言うイメージが有るかもしれませんが、特に無理やりな方法で無くても、「こういう時はこうするよ」と言うことは犬に伝えられます。私がしつけで基本と考えているのは、「こういう時はこうするよ」と犬に覚えてもらい、出来たら褒め、ポジティブに認め合える関係を築くと言うこと。それが何故必要なのか、その基本的なやり方を書いてみたいと思いま...

犬が問題行動を起こした時は、その場ですぐに怖い声で叱るようにしています。「だ〜め」のような可愛らしい声で叱っても、効果がないように思えるからです。叩かない以上、犬にとっては飼い主の声が褒められているのか、叱られているのかの判断基準になってくれればいいなとも思っています。私が怖い声で「ダメ」や「コラ」と叱ると、大抵はすぐに止めてハウスに行き反省してますアピールをします。ずっとこのようにしてきたんです...

「ダメ」と感情的になった瞬間、犬の方も大興奮したり、やっと出来た時に褒めた瞬間、また興奮しだしたり、犬とのコミュニュケーションは壁がたくさんあります。状況に応じて叱ること、褒めることは両方共取り入れていますが、大事なのはどうやら、どういう時に褒め、叱るかということだけではないようで、犬に伝わりやすい方法を考えることは、日常の躾で大事にしています。意外と失敗しちゃう褒め方、叱り方たった一言「ダメ」と...

ブルドッグによく似たパグ犬。だけど、パグ犬って意外と頭も悪い上、嗅覚も優れていない残念な犬なんです。しかし、頭は悪くともしつけはしていかなければいけません。絶対に人間の食事を与えない事当たり前じゃないかと仰る方も多いと思います。しかし、家族の誰かがかわいさのあまり、私たちが食べているものを1回与えたとします。その1回が命取りなんです。その味を噛みしめ、欲が抑えられなくなってしまうのです。実際に私た...

犬が我が家に来た時は、嬉しくて可愛くて欲しがれば何でも与え、目が合えばかまってあげてと、ついつい甘やかしてしまいます。また、子犬であれば、粗相ややんちゃをしたとしてもまだ子犬だから仕方がないと思ってしまい、しつけを中々始められないことがあります。しかし、犬の成長は人と比べものにならないくらいに早いのです。そんなことをしていればあっという間に成犬となり、性格や行動の修正が難しくなってしまいます。しつ...