自分の立場になって考えるドッグフード選び

ドッグフードと言っても

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現在、缶詰からドライフード、はたまたワンちゃん用のデザートやお菓子までもが売られている。

 

街を歩き、「新しく出来たおしゃれなお菓子屋さんかな」とショーケースの洗練されたディスプレイにつられて入ると、中にはワンちゃん用のオーガニックのフードや、健康面に考慮されたドライフードが売られている。

 

これがワンちゃん用のものであると一目にはわからないほどパッケージまで作りこまれている。

 

今はペットと言っても食べるものは人間と同等、もしくは人間以上に高級な物もある。

 

もちろん良い物を食べてもらいたいとは思うのだが、私達と同じようにワンちゃんも毎日ご飯を食べるのだ。

 

余程の裕福な飼い主さんか、あるいは、自分の食事は二の次でワンちゃんに良い物を食べさせてあげたいという健気な飼い主さんはそれほど多くはないだろう。

 

私も含め、多くの飼い主さんはペットショップで売られている安価で手頃なペットフードを購入するだろう。

 

ペットショップでは、おしゃれなパッケージの物はあまり無いが健康志向の物は多種多様にある。

 

逆を言えば、似たような商品が多く陳列されていてどれが本当に自分の家族でもあるワンちゃんの為になるのか迷ってしまう。

 

ワンちゃんだって人間と同様に色々な子がいる。

 

大型犬、小型犬、ちょっと肥満気味の子、高齢の子。

 

大まかには大型犬向け、高齢犬向けなどとあるが、それでもまだ数種類のペットフードがある。

最終的には自分がワンちゃんの立場になる

様々なペットフードを前にはどれが正解かはもはやわからない。

 

店員さんと自分のワンちゃんのことを相談し、2,3種類までに絞りこまれても最後の決め手は自分である。

 

簡単に選ぶ事が出来る飼い主さんもいるだろうが、やはり自分がワンちゃんだったら限られた条件の中でもより良い物を食べたいと思うだろう。

 

ワンちゃんの好みはもちろんだが、原産国も重要視する。

 

人間社会では原産国の偽装問題が挙がることがあるのに、ワンちゃんの食べ物は気にしないというのは不思議に思う。同じ家族であるなら、自分が食べても大丈夫なくらい安全な物を食べさせてあげたい。

 

たかが犬、という人も多いだろうが、彼ら「犬」に多くの恩恵を受けている私達には彼らに対する責任がある。

 

大切な一員であるということをワンちゃんにわかってもらうには、食事は絶対大切だ。

 

安全で彼らのことを自分のことのように考えてドッグフードを選べば、ワンちゃんにも自ずと伝わり長生きしてくれるはずであると信じている。

〜投稿者からのコメント〜

ドッグフードを選ぶにあたって、現在の種類の多さに触れて記述しました。どのドッグフードを選ぶかは最終的に飼い主の判断ではありますが、「ペットのことを自分のことのように考えた判断」ということを私がドッグフードを選ぶ基準にしているものですので、そのことを書いております。

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