ドッグフード選びで愛犬家が大切にしなければいけない事

食べやすいサイズ、形状か

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最近人気の犬種はトイプードル、チワワ、ダックスフントなど家の中で飼える小型犬ばかり。

 

小型犬は口が小さい分かむ力も弱く、喉にも詰まりやすいものです。

 

ドックフードのサイズや形状には注意が必要です。

 

ドックフードは主に乾燥タイプ、半生タイプ、生タイプがあります。

 

生タイプ半生タイプは食べやすさはクリアしていますが、保管期限が短いことと、口周りにベタベタついてしまうのが気になる・・という飼い主さんの声もよく聞きます。

 

いろいろな点を考慮して選びましょう。

 

場合によっては乾燥フードはお湯でふやかして与えることも必要です。

 

その都度ふやかすので手間はかかりますが、乾燥フードもこれで食べやすくなります。

臭いは大丈夫?あまりにも臭いがきついと要注意

ドックフードによっては封を切った途端にムワッと嫌な臭いがするものがありますよね。

 

経験上、海外メーカのものに多い印象です。

 

こちらの臭いは、ワンコの食いつきをよくするため、にコーティングした動物性の油の臭いだと言われています。

 

こちらの油は特に時間がたって酸化すると更にキツい臭いに変わります。

 

多少の臭いは仕方ないにしろあまりにも臭いがキツイものは要注意。

 

安価な油を使っていてワンコの健康に悪い可能性があります。

 

当然ワンコのウンチも臭くなり、涙やけの原因にもなりますので慎重に選びましょう。

 

私のワンコは以前臭いのキツイドックフードを与えていた時、涙からもその臭いがしており、心配になっていました。

 

飼い主も不快だと思わない臭いのものを選びたいですね。

価格は妥当か

愛犬の体のことを考えて、いいものを与えたい・・というのは愛犬家の共通の想いだとは思いますが、価格も心配ですよね。

 

今世の中で販売されているドッグフードは数え切れないほどの種類があります。
1kg3000円以上もするや、安いものでは1kg300円以下というびっくりする価格のものもあります。

 

平均すると1kg500円から700円くらいのものが多いですね。

 

ただ、1kg500円のお肉って・・どう思いますか?心配ですよね。

 

自分に置き換えてみて考えてもスーパーで食材を購入するとき信じられない値段でお肉が売っていても、心配で買いませんよね?

 

ネットでもよく言われていることですが、ドックフードの適正価格は1kg/1000円からと言われています。

 

ドックフードは愛犬の体をつくる大切なものです。

 

安い原材料をごまかすために無理に油でごまかしている商品ではないか、自分のお財布と相談しながら、しっかり確認してから購入をしましょう。

〜投稿者からのコメント〜
数あるドックフードからお気に入りを選ぶために、愛犬が重要視するポイント3つをまとめました。実際に様々なドックフードを試してみて、今落ち着いているフードは半生小粒の1kgあたり1200円程度のものです。

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