我が家のわんこが生死にかかわる怪我をして

怪我の発見時

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我が家のシーズーの{シジミ}がある時からご飯を食べるとき、痛そうに「キャン」と鳴くようになりました。

 

最初はたまのことだったので、それほど気にせずにいましたが、次第に鳴く回数が増え、遂には、ご飯のたびに痛そうな声を出すようになりました。

 

あまりにも痛そうなので、近くの動物病院に連れて行くと、首の骨を痛めているかもしれないと言われ、レントゲン検査をすることになりました。

 

結果はやはり、首の骨の継ぎ目あたりに異常があるようでしたが、その病院では設備が完全ではないので、犬山の大きな動物病院をしょうかいされました。

 

このわんこは、保険に入っていなかったので、大変な出費でしたが、大事な家族の一大事なので、紹介してもらった動物病院に行くことにしました。

先生がとても頼もしく見える

その病院はとても大きな病院で、日曜日や、祝日もやっているので、主人と二人でつれていきました。

 

そこには地元の病院で撮ったレントゲン写真を持っていましたが、より、正確にどこが、どう悪いのか調べるためにMRIをとることになりました。

 

MRIをとるには全身麻酔が必要なので、まだ1歳のこの子は大丈夫だろうかと心配しましたが、先生が丁寧に説明をしてくださり、少し安心しました。

 

何時間か預け、診察した後MRIをとるために先生にお預けするとき、この子が心配そうな顔で私たちを見ていたので、「大丈夫だよ」と声をかけ、診察室へ送りました。

 

無事にMRIを終えて先生が説明をしてくださるということで診察室に入り、MRIの写真を見て、頚椎の骨と骨の間が傷んでいて、しばらくはコルセットで固定しないと、最悪の場合は死にかかわる。と言われ、本当にびっくりしました。

 

診察や説明は一通り終わったものの、まだ、麻酔から覚めていないので、危険性があるとのことで、私たちは市内の大型すーぱ^で2時間ほど時間をつぶし、軽く食事をとり、朝早くに病院に行ったのに、この時にはもう夜になっていました。

 

病院に戻ると、わんこは目を覚ましており、私たちが行くとうれしそうに一生懸命尻尾を振って喜んでいるようでした。

 

ワンコはしゃべりませんが、きっと知らない場所や、知らない人たちに戸惑い、さみしい思いをしていたのだと思うと、思わず抱きしめ、涙が止まりませんでいた。

 

その後は、地元の病院で特注のコルセットを作り、しばらくは安静にしていました。

 

そのうち、だんだんと元気になり、ご飯もパクパク食べるようになり、以前のように痛そうな声もださなくなりました。

 

出費は本当に痛かったのですが、大事なこの子の命を守れたことは、本当にうれしく、また、それぞれの病院の先生方にはとても感謝しています。

 

今では首のことなど忘れたように元気に走り回り、以前の生活に戻っています。

〜投稿者からのコメント〜
犬は大事な家族です。毎日食事の様子や弁などをよく観察して、少しでも異常がありそうなときは、迷わず動物病院に連れて行ってあげたほうが良いと思います。ワンちゃんはしゃべれないので、毎日一緒に暮らし、遊び、いつまでも、元気でいてほしいと思います。

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