愛犬が病気になった時の体験談

愛犬が病気になった時の体験談記事一覧

もう数年前になりますが、わが家の愛犬がかかった最初で最後の大病についてお話しします。いたずらが増えたわが家の愛犬は、雌のゴールデンレトリバー、成犬です。それまで一度も病気をすることもなく、すくすくと健康に、そしていたずらっ子に育ってきていました。ただ、一時期急にいたずらの頻度が増えたというか、度合いが酷くなったと感じる時期がありました。テーブルの上に置いてある人間用のケーキや、果ては引っ越し祝いと...

最初に私の愛犬の病気が発覚したのは、広島県に住んでいた2009年のことでした。収入の安定しない夫と、「2匹のパピヨン犬夫婦」とともにペット可賃貸アパートで暮らしておりました。そんなある日、私が外出から帰宅した際にとても喜んだオス犬(当時13歳)が、突然「苦しそうな咳」をしながらヨロヨロと倒れこみました。今までそんなことは一度もなく、いつも元気な子だったので、大変驚いた私はすぐに近くの獣医科へその子...

私は今まで約20年、全部で5匹のシーズーと暮らしてきました。犬ばかな私はことある事に愛犬達の写真を撮っていたのですが、ある日何気なくとった写真で違和感を感じます。2歳になったばかりのメスのロイの右目がおかしいのです。光が入りこんで緑色に写ることはよくあったのですが、右眼が緑色に写るその中に茶色いモヤを見つけました。嫌な予感がし、ロイの右眼側を手でヒラヒラしてみると反応がありません。左目でカバーでき...

我が家には今年で13歳になる大型犬のゴールデンレトリバーがいます。ワンコを始めて飼いだしたのは、我が家を新築して1年後のことでした。新築ということもあり、当初は室内ではなく外で飼おうと犬舎を購入しました。5ヶ月が過ぎたのである日から外で飼い始めたのですが、外に出されたショックから食事を食べなくなり、結局室内で飼うことになりました。小さい頃から食が細い我が家のワンコ。毎年夏になるとさらに食欲が落ち、...

昭和43年頃、ミニダックスフント(オス)を子供にせがまれて飼った。その際、販売店側では純血種だから体が弱いので、健康診断は必ずするよう忠告を受けた。また室外で飼うと虫刺されなどから皮膚病になるというので、室内で飼ったので、現実には室内は相当荒らされてしまい、かなり叱ったこともある。そうこうしているうちに5年くらい経過して、愛犬はすっかり我が家に溶け込んでしまい、何と寝食まで共にするようになった。夏...

我が家のシーズーの{シジミ}がある時からご飯を食べるとき、痛そうに「キャン」と鳴くようになりました。最初はたまのことだったので、それほど気にせずにいましたが、次第に鳴く回数が増え、遂には、ご飯のたびに痛そうな声を出すようになりました。あまりにも痛そうなので、近くの動物病院に連れて行くと、首の骨を痛めているかもしれないと言われ、レントゲン検査をすることになりました。結果はやはり、首の骨の継ぎ目あたり...

我が家には5歳、メスの柴犬がいます。愛嬌のある可愛い子で、家族みんなで大事にしていました。特に大きな病気もせず、元気いっぱいな子だったのですが、3月のある朝。その日も愛犬は息子の掛布団の上に寝ていました。ふわふわした場所が好きなんです。息子の肩が出ているので、犬をどかして布団をかけなおそうと抱っこしたとき。突然犬がおかしな動きを始めたのです。ハーハーと大きく息をしながら歩くのですが、まっすぐ歩けま...

柴犬(メス)12歳がある日、突然ご飯を食べなくなりました。牛乳が大好きなのですが、それすらも飲まなくなりました。その前、数か月前から、毎日透明なジェルのようなものがお尻から出ていました。お医者さんに連れて行きましたが、加齢によるもので、特に炎症を起こしているわけではないとのことだったので、様子をみることになっておりました。食欲も便も普通だったのですが、その日から何も食べなくなってしまいました。特に...

我が家には3歳8ヶ月になるオスのロングコートチワワがいます。1年ほど前の話になりますが、この子がお尻の病気にかかった経験があり、その時のことをお話したいと思います。違和感には早い段階で気付いていた病気の最初のサインは愛犬がしきりにお尻を舐めているのを見た時でした。もともと犬って自分のお尻を舐めますし、我が家の愛犬は、他の子よりもお尻を舐めるのを習慣としているところがありました。そういうわけなので、...

2年半前に現在12歳のミニピンの女の子をなでて遊んでいた時、後ろ足の内側に小さな膨らみを発見しました。それで身体中をチェックしたところ、尻尾が少しおかしいと感じました。尻尾が腫れているというか、付け根のところが膨らんでいて、触るとぶよぶよとしていました。そこで、すぐに獣医に相談すると、おそらく脂肪のようなものであろうから心配ないとは思うが、尻尾の方は柔らかい液状のものの量が多いので、手術をして取り...

胃腸炎はわかりやすく症状が出てしまいます。愛犬が下痢をしたり、食べた物を吐いたりして元気がなくなっているために気が付きました。胃腸炎は食べ物の影響で発症することもありますが、小型犬などは家の中のある場所に雑菌がたまっていて、そこに愛犬が座って床をぺろぺろなめたりすると発症することがあります。食べ物はとても影響があり、ドッグフード以外に飼い主が与えてしまう人間の食べ物が原因となることもあります。調理...

こてつは女の子でした。迷い犬で声をかけてくれた人は預かっている間の様子をみていると、男の子だと思うと言われたくらい元気でやんちゃな子でした。舌の模様から柴犬が入ってるよと言われていたのですが、その後に病院で診てもらったら秋田犬も入っているねとのことで、どれだけ大きくなるのかと心配しましたが中型犬に育ちました。家へ来てから三年目、ふと背中の肌を見ると地肌が黒くなっています。そのあとは日に日に毛も抜け...

10年前、知人から産まれたばかりの赤ちゃんの子犬を貰って欲しいとのことで、犬を初めて飼うことになった我が家は、色々な物を用意したり、色々な設定を犬使用にするなど、人間の赤ちゃんがやってきたかのように、大騒ぎでした。メスということで、ちゃんづけで呼び、それはそれはみんなに可愛がられました。5人家族全員がフルタイムで働いていたので、家に帰るとみんなを癒してくれました。10歳になるまで病気をしたことがな...

小型犬を飼っていると、体調の変化には大変気を使います。ポメラニアンは体毛が多く、夏は体温を調節するのが特に大変な犬種です。毎年夏になると冷房をきかせたり、冷却マットなどで対応しますが、やはり病気になってしまうこともあるため、注意が必要でした。病気に気付いたとき夏のある時期、愛犬のポメラニアンがぐったりしているのに気づきました。夏なので、いつものように暑さでまいってしまっているのかと思いましたが、様...

10年以上一緒に生活していたラブラドールレトリバーの女の子。それまでは、大きな病気もせずにちょっとふっくら太めで元気いっぱいに生活してきました。それが突然生活が一変。我が家の愛犬に起こった、ラブラドールやゴールデンレトリバーに多くあるといわれる脚の病気について、我が家の体験談を書かせていただきます。突然自分からハウスに行くように…我が家では日中はお庭、夜になると家の中という生活をしていました。しか...

愛犬がケンネルコフから気管支炎に感染しました。気づいたきっかけ初めは軽い咳でコホコホという咳をしていました。この咳が気づくきっかけとなりました。子供がする咳と比較し、とても軽い音です。初めての子犬の飼育という事もあり、不安で直ぐに病院に連れて行きました。病院では抗生剤を与えられ、「ケンネルコフですね、様子見しましょう」と、一回目は診断されました。薬の投与は、朝晩でした。数日経ち、咳の質がコホコホか...

2歳になる大食らいの愛犬キャバリアが、突然ご飯を食べなくなってしまいました。今までもご飯を食べないことはあり、その時はたいていご飯を変えてあげると喜んで食いついていたので、少しお高めの低カロリーフードを買って与えてみました。それで解決すると思っていたものですので・・・。しかし、ご飯は半分ほどしか食べず、歩く姿はよたよたと元気がありませんでした。気分でも悪いのかな?と心配しながらも1日を過ごし、次の...

私が飼っていたポメラニアンの愛犬は、10歳になった時にお尻の辺りから茶色い膿を出すようになりました。とりあえずの対処法として、ペットシーツなどでお尻などを綺麗にしながら、消化の良いペットフードを与えながら様子見をする事にしました。消化の良いペットフードを与えても段々と食欲が無くなって、全く食事を受け付けなくなったり、嘔吐などの症状を起こした事もありました。お尻の辺りから出る膿の量が徐々に増加して、...