安全なドッグフードの選び方を解説するサイト

大切な家族だからこそ安全なドッグフードを食べさせてあげたい

大切な愛犬だからこそ、安全で美味しいドッグフードを食べさせてあげたい。

 

おそらくワンちゃんを飼っている飼い主さんの全てが、この様な気持ちを抱いているのは当然のことだと思います。

 

正直な話、私達人間は犬の気持ちになってドッグフードを食べる事は出来ませんから、美味しいのかそうでないのかの判断は難しい所です。

 

しかし、安全で安心できるドッグフードかどうかは、人間の目線になって考えてみれば、多少は分かるのではないでしょうか?

安全なドッグフードって具体的にどんな物?

私が一番重要視しているポイントが、「人間もそのまま食べられるドッグフードなのか?」という事です。

 

人間が普段口にしないような物が含まれているドッグフードなんて、私は怖くて与えたくありません。

 

犬は元々肉食の動物だったと言われており、今でも肉食動物の歯や腸の構成となっています。

 

そんな愛犬に、最も必要としている成分が動物性たんぱく質で、お肉や卵、魚などに多く含まれています。

 

当サイトでは、人間もそのまま食べられる健康的な原材料で作られていて、尚且つ、動物性たんぱく質をしっかりと摂る事の出来るドッグフードを厳選して紹介しています。

 

安心して愛犬に与えてあげてください♪

安心して愛犬に食べさせられるおすすめのドッグフードランキング!

カナガンドッグフード

原産国 価格 内容量
イギリス 3,960円 2kg
原材料
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、ビタミンE 240IU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
子犬や小型犬でも食べやすい小粒タイプのカナガンドッグフードは、ナチュラルな原材料のみを使用し、国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造された、徹底的に品質にこだわったドッグフードです。安心して愛犬に食べさせてあげるなら、これだ!というドッグフードになっていて、管理人自身も愛犬にカナガンを食べさせてあげています♪

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カナガンドッグフードの詳細を見てみる

NDFナチュラルドッグフード

原産国 価格 内容量
イギリス 3,960円 2kg
原材料
生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、テンサイ、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油
アレルギーの原因となると言われる素材を一切排除した、完全無添加のドッグフードで、人間も食べられる最高品質のラム肉を配合しています。消化吸収が良く、ワンちゃんの便の状態も良くなり、良い健康状態を保つ事が出来る様になります。

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NDFナチュラルドッグフードの詳細を見てみる

安心してワンちゃんにドッグフードを与える為に

今やドッグフードと言えば、数え切れない程の商品が販売されており、それでいて、食べて決める事の出来ない物なので、正直ドッグフードの選び方は難しいんです。

 

ただ、「大切な家族である愛犬には安全なドッグフードを安心して食べて貰いたい」というのは、全愛犬家の想いでもあると思います。

 

では、ドッグフードの選び方について、もっと掘り下げていきたいと思います。

当然ながら、何が含まれているかが重要!

私達人間もそうですが、何が入っているのか分からない食べ物って食べたくないですよね?

 

当然、どんな物が入っていて、安全なのかどうかを確かめてから食べ始める人が普通だと思いますが、それは犬にとっても同じです。

 

自分達がドッグフードを選べない分、私達オーナーがしっかりと責任を持って、安全なドッグフードを選んであげなければなりません。

ドッグフードに含まれている原材料ってどんな物がある?

ドッグフードのパッケージには、原則として、全ての原材料(添加物を含む)を表示する事が義務付けられています。

愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律

 

愛がん動物用飼料(ペットフード)の安全性の確保を図るため、平成21年6月1日から、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行されました。法律の対象となるのは犬及び猫用のペットフードです。

 

引用元:「ペットフード安全法 - 環境省

 

これにより、どんな物が含まれているかが目で見て分かるので、購入前にある程度のドッグフードの選別が可能になっています。

肉・ミート

多くのドッグフードで使用されている肉・ミートは、「ラム肉、牛肉、鶏肉」が多いのですが、粗悪品の場合、「事故や病気等で既に死んでしまった動物の死骸を用いている」ドッグフードも存在します。

 

つまり、人間が絶対に口にしないようなお肉を混ぜて作られているドッグフードですので、当然価格は安いですが、安全性は低いドッグフードです。

 

その他にも、成長促進剤などを用い、強制的に身を大きくしただけの、健康的ではない肉を使用している場合もあるので、価格が安すぎるドッグフードの場合は注意が必要です。

 

見分けるポイントとしては、成分表に、「ミートミール」や「肉副産物」などと表記されているドッグフードは買わない方が良いです。

 

これらが、上述しているような肉類を表す言葉で、しっかりと「ラム肉、牛肉、鶏肉」と表記されているドッグフードに関しては、安全性は高いといえます。

添加物

添加物は種類を解説する事が出来ない程に、沢山存在しています。

 

ただ、言える事は、「添加物に必要な物はひとつもありません」。

 

つまり、無添加のドッグフードが一番良いという事が言えるでしょう。

じゃあ何で添加物を入れるの?

必要が無いんだったら添加物なんて入れなきゃいいじゃん!って思う人も多いと思います。

 

私自身もそう思いますが、添加物を入れる事で、「長期間保存できるようになったり、美味しそうに色付けする」事が出来るんです。

 

特に、保存期間を延ばすことが出来れば、廃棄処分になるドッグフードが減る事となり、販売業者としては利益が増えますよね。

 

ただ、それは人間にとって良いことであり、ワンちゃんに良い影響は与えません。

 

上でも述べている通り、成分表には添加物も全て表示する事が義務付けられていますので、添加物の含まれているドッグフードは選ばずに、無添加のドッグフードのみを選びましょう。

 

その分多少高価にはなりますが、ワンちゃんの健康が第一なはずです。

初めてのドッグフード選び

私たちは、自分で食べたいものを選んで、食べることができます。こんなこと、当たり前すぎて、わざわざ言うことでもありませんよね・・・。では、ワンちゃんは、どうでしょう?飼い主さんから与えてもらえる食事だけしかなくて、「これが好き、これはキライ」なんて言えません。ワンちゃんの気持ちを知るには、飼い主さんが様子を見て、感じ取ってあげることしかできません。食事を自分で選べないワンちゃんにとって、飼い主さんがきちんと選んであげるのは、じつは、とても大切なことなのです。ドッグフードには、総合栄養食、間食、その他の目的のものなどがあります。そのなかでも、総合栄養食は、犬が必要とする栄養素すべてが、理想的なバランスで入っています。毎日の食事は、この総合栄養食と水だけでOKです。また、ドッグフードは、水分含有量によって、ドライフード、ウェットフードなど、さまざまなのもがあります。では、実際にどう選ぶのか、知り合いの獣医さんに聞いてみました。「信頼されているブランドの中から選ぶと良いですよ。サンプルでいくつか試してみて、ワンちゃんがよく食べるものを選んであげても良いんじゃないでしょうか。ライフステージによって、離乳食、幼犬食、成犬食、高齢期食などがあるので、そのときどきで合ったものにしてあげて下さい。あと、カリカリのドライフードだと、よく噛んで食べるので、歯垢がつきにくくなりますよ。また、日ごろからの体型のチェックをして、太らないようにしてあげましょう。」たしかに、信頼あるブランドなら、これまで多くの飼い主さんとワンちゃんに選ばれてきたものなので、安心できますよね。サンプルは、ネット通販サイトで無料お試しキャンペーンなどがあるようなので、試してみると良いかもしれません。日常生活のなかでチェックして、太ったと感じたら、フードの量を調整して体型を保っていきましょう。

少しでも長く健康で暮らせるように、お家のワンちゃんに合ったドッグフードを選び、日ごろから体型チェックをするのも大切です。肩ひじ張りすぎず、でも、愛犬のためにきちんと栄養管理していきましょう。食事を自分で選べないワンちゃんにとって、飼い主さんがきちんとドッグフードを選んであげるのは、じつは、とても大切なことなのです。ドッグフードには、さまざまな種類のものがあります。そのなかからドッグフードをどう選ぶか、実際に獣医さんに聞いてみました!